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楽器の買取を利用する際に知っておきたいことについて

高価な品を買取に出し、買取額を見積もってもらう際に気掛かりなのが価格です。お店によっては楽器の買取価格の査定表をインターネットで公開しているところがあります。査定表を見ると、楽器を見積もりしてもらう前にだいたいの買取価格がわかります。1つのお店だけでなく、複数の買取価格を調べてみるべきです。この買取価格は、その金額で絶対に買い取ってもらえるわけではなく、買取の上限の値段になります。新品に近いほど上限金額に近い買取価格で買い取ってもらうことが可能です。



買取の査定が下がる例としては、自分の楽器に傷が付いているといった案件や、故障部分があるといった案件です。己で直せる部分は直し、パーツを磨くなどしておくことで査定が下がることをいくらか抑えられます。お店によっては故障品や修理不可能といったものは買取不能になることもありますので注意が必要です。また、問題がなくても楽器の種類のよっては買取できないこともあるため、自分の楽器をそのお店が買取可能なのかどうかあらかじめ調べておくことが不可欠になります。

買取の上限の金額にOKを出してそのショップで買取をお願いすることになったら、お店側に楽器を渡します。

直接店頭に持ち込む方法もありますし、宅配で郵送する方法もあります。楽器の買取は楽器本体だけでなく、説明書や部品やケース等の付属品もできるだけ揃えて店に渡すようにします。付属品の欠品のため買取価格が低くなることがあります。買取の際に付属品を揃えることも大切ですが、普段から付属品は大事に保管しておくことが必要です。店頭での買取の際、ほとんどのお店では本人の確認書類と印鑑、そして18歳未満の時は保護者の承諾書が必要です。

楽器を郵送して買取を行う場合は、本人確認書類のコピーと印鑑が押された楽器宅配申込書が必要です。必要な提出書類は何なのか前もって確認しておきましょう。

お店は楽器を受け取ると査定のための検品に入ります。検品が終わると査定の金額が提示されますので、査定された金額に納得できればその旨を伝えると買取代金を受け取ることができます。受け取りはお店によりますけれども、現金で渡す場合と銀行振り込みの場合もあります。